爪水虫は継続治療が何より重要!

爪が水虫になる理由と特徴とは

水虫というと足の角質に出来るものだというイメージがあるかもしれません。確かにはじめは足の角質に水虫が出来るのですが、それを放置していたり症状が悪化してくると、爪にまで感染が広がって爪水虫になってしまうので「水虫の最終形」とも呼ばれています。爪水虫の特徴は、治りにくいというものです。足の角質は長時間水やお湯につかっているとふやけてきてしまいますが、同じ時間水やお湯につかっている爪はふやけることはありません。

爪は固くなっており水分をはじく性質がありますので、その性質に水虫の菌が守られてしまいます。爪水虫は爪がボロボロと崩れやすくなってしまうことでわかります。通常は数ミリしかない爪が厚くなってしまい、酷い場合には1センチほどにまで厚くなってしまいます。色も白く濁ってしまいますので、わかる人には「爪水虫だな」と気づかれてしまいます。

ネイルサロンやマッサージでは、他の顧客に感染してしまわないように施術を断られてしまうこともあります。また角質の水虫とは違い爪には知覚がありませんので、角質の水虫のようなかゆみを感じる事はありません。見た目で判断するのが一番わかりやすい方法になります。

 

完治までに根気が必要

爪水虫は完治までに時間がかかってしまいます。爪が根本から生えて爪先にまで成長するには多くの時間がかかってしまいます。爪水虫は爪自体に感染しますので、感染した爪が爪先にまで成長し、爪切りなどで切り落とされるまでには人によって差がありますが約1年ほどかかってしまいます。通常の角質の水虫とは違い、爪水虫は継続治療を行っていく根気が必要になってしまうものだといえます。

また、爪は水分を弾く性質を持っていますので、治療用の外用薬もそのまま爪に塗るだけでは浸透しにくくなってしまいます。そのため、病院で行われる治療の多くは内服薬を処方されるのですが、この内服薬は長期間の服用が必要になりますし肝臓に負担をかけてしまうこともあり、肝臓に持病があったり、妊婦や授乳中の人は赤ちゃんに影響が及ぶ可能性があるため使うことができません。

そんな人にお勧めしたいのがクリアネイルショットです。爪にしっかりと浸透することに特化した爪水虫の治療薬なので、薬が飲めない人や自力で完治を目指したいという人にも適している治療薬になります。実際に使用した人の81%が効果を実感したというデータもあり、高い効果があることが実証されています。継続利用するための割引も充実していますので、一度試してみてはどうでしょうか。

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