稗粒腫は皮膚科や形成外科で治療が可能

一番簡単なのは病院にいくこと

稗粒腫は比較的若い女性にできやすく、甘いものや脂っこいものをとりすぎると出てくるといわれています。ですが一番の原因は体質が関係しています。できる人はどれだけ気を付けてもできてしまうし、同じ食生活でもできない人もいます。いわゆる、通称「白ニキビ」と呼ばれることもある稗粒腫ですが、ニキビと違って炎症が起きているわけではないので気にならなければ放置してもかまいません。

気にしすぎていじるとかえって肌に悪いこともあります。どうしても気になってしまう場合は、皮膚科もしくは形成外科に行って取ってもらいましょう。稗粒腫はただの角質の塊なので自分でピーリング処理をしても簡単に取れてしまうものですが、やりすぎると肌を痛めることがあります。ニキビを潰して膿を出すような感覚でやりますが、加減がわからないうちは病院で処置してもらうことをおすすめします。

病院というと抵抗があるかもしれませんが、簡単に終わりますし、保険がきくところもあるのでピーリング化粧品を買うよりも安くつくこともあります。稗粒腫の数が多い場合はレーザーで焼くことをおすすめされることもあります。ただしレーザー治療は病院によって保険適用にならない場合もあるので確認しておく必要があります。

 

予防するなら食べ物と運動

残念ながら稗粒腫ができやすい体質に生まれてしまった以上、予防するためには普通の人よりも普段の生活を気を使わなければいけません。睡眠も大切ですし、普段から洗顔、クレンジングをしっかりと行い角質ケアもしておく必要があります。その中でも一番気をつけなければならないのは食生活です。脂っこい肉類、芋類は控えましょう。勿論ジャンクフードはもってのほかです。

野菜を中心にタンパク質は魚で補い、適度な運動をして体内に老廃物がたまらないようにします。ニキビ対策よりは毛穴対策に近い生活を送ることが稗粒腫予防になります。運動も大切ですが、本格的にジムなどできたえる必要はなく、身体の代謝を高めるためなのでストレッチや半身浴などでも大丈夫です。普段の生活に気を使っても稗粒腫は完全には根絶できないでしょう。

実は稗粒腫は研究があまり進んでいないため本当の原因や効果的な予防方法はいまだに解明されていないからです。しかしもしできてしまってもごしごしと擦ってしまうのはもっともやってはいけない行為です。シミになる可能性がありますし、皮脂の分泌が少ない肌の薄い箇所にできることが多いので肌のトラブルに繋がりやすくなってしまいます。根気よく体質を変えていきましょう。

稗粒腫治し方の詳細です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です